岩筆模

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外国に旅行に行ったらポストカードを書きたくなりませんか?台湾へ旅行に来たら、観光客はポストカードにメッセージを書く方が多いですが、そのポストカードが台湾らしくて、かわいかったらもっと嬉しいではないでしょう!そんな思いの方にオススメしたいお店を赤峰街にありますよ!

何でも版画アートに特化したお店だということで、版画についてもあまりよくわかっていないですが、一度は行ったら気になると思います。私たちも色々学びながら、お気に入りのポストカードをやっと見つけました。

赤峰街は中山駅と雙連駅のすぐ西側伸びる道で、今でも部品屋さんが軒をつらねる場所であり、そんなストリートがここ数年、おしゃれに敏感な若者達のエリアとして生まれ変わって、今岩筆模との店がここにあります。

とりあえず勇気を出してお店に飛び込んでみると、台湾中の版画アートが沢山集まってこちらの店はショップ兼ギャラリーだったというわけで、記念品として見逃さない場所であると思います。

東三水街市場

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台湾小吃のオリジナルの味を知りたいなら、普段庶民行く市場に行けば、すぐわかってくると思います。今回訪ねた威勢のよさや活気がある市場に行きました。東山水街市場には種類の多さも他の市場以上です。中へ入ると、物の豊富さにキョロキョロしやすくて、中でも市場中央の金禾壽司はおすすめです。台湾の人たちに上手く溶け込んだ味のお寿司の店が、特に稲荷寿司は人気があるらしいので、地元の人は、朝ごはんやおやつに食べるそうです。巻き寿司はデンブが入っていて、日本人なら不思議だと思われますが、食べてみるとなかなかいけると思います。

多くに入れば一つおもちゃ屋さんがあります。うちの子は剣とマイクがほしいので、こちらの店で見つけました。値段は日本より倍に安いですので、思わず買ってあげてしまいました。暫くあそんでもだいじょぶそうなのに、実家に戻ってきたらいきなり壊れました。でも100元もしないものなので、また今度違う市場に行ったら買ってあげると息子に言いました。

友達藝品

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台北駅でM3出口を出てすぐ左側にホテルがありますが、そのコスモスホテル1階に今回ご紹介する友達藝品という伝統的な工芸品のお店があります。ホテル入口からは店舗が見られませんが、右手奥に入るとすぐ見えます。ご安心をして店内に入ってください。お店の前にはオススメグッズを並べてあるショーケースの中にありますので、ここを見て狙いを定めるのもいいかもしれません。

店内にもたくさんの商品が並んでいるのでじっくり見て楽しんでください。営業時間は朝の7時からなので、旅の最終日に忘れたものを買いたいという時に寄ってみることもできるのが便利です。店員さんは日本語での説明が難しいものには、代わりにきちんと説明書を用意しているので、それを読めば簡単に理解できると思います。

店の中に奥の方から色々な品物を出してくれて、お土産の幅も増えるのもよいです!大きな石はパワーストーンや、中国結びなどの商品をこだわって作っているのにこのお値段でとてもありえないです!大特価な時でぜひ購入してください。

東三水街市場

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台湾小吃のオリジナルの味を子供たちに教えたくて、この市場は一度訪れてみたいので連れて行きました。種類の多さも他の市場以上がありますので、午前中で地元の人は大変多いです。中に入ると、物の豊富さにキョロキョロに進んでいきました。市場中央の金禾壽司はおすすめとのことで上手く溶け込んだ味のお寿司の店とうわさがあります。特に稲荷寿司は人気なので、地元の人は、朝ごはんやおやつに食べています。巻き寿司はデンブが入っていて、子供たちにとって不思議ですが、食べてみるとなかなかいけました。向いにある丸合海産で、6種類のネタを一気に注文して、金禾寿司で握ってもらうのが通のやり方らしいです。傍らの小さなテーブルで食べることもできます。ネタは新鮮なものでとてもおいしかったです。もう一つのオススメは、お隣の阿婆油飯ですが、お茶碗1杯分くらいが40元で3人でシェアして満足しました。味付けされた豚肉やシイタケやピーナッツと乾燥した台湾エシャロットを混ぜ込んだもち米ごはんは、一粒一粒がおいしかったです!

LEECO 公館店

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LEECOは、内湖に1号店がありますが内湖店は83ブランド扱うのに対して、公館店では50店舗と少し少なめです。1フロア広々と展示してありますので、とても見やすくてゆっくりショッピングできます。ブランドも1年に1回、売れ行きの良し悪しによって変えているそうで、来年には新しいブランドが入っているかもしれないです!
買い物途中にちょっとお腹が空いちゃった時も心配なく、館内には、セブンイレブンやスターバックスが入っていて、2階には飲茶が食べられる水源市場のレストランが入っています。その他、周辺には台湾の小吃店もたくさんあるからとっても便利です。

公館駅から近いし行き易かったですが、内容的には日本のアウトレット等と比べるとちょっと小さいなぁと思うかもしれませんが、公館夜市に行く前に寄ってみたら時間調整も出来ます。期待しなかった割りには、気に入った物が見つかりので、交渉したら安くしてくれて、すごくお得なお買物が出来ますよ。

Qsquare京站時尚廣場

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台北駅の新北口に新しい長距離バスターミナルがオープンし、それに伴う複合施設として後からオープンしたのが、こちらのショッピングモール「Q Square」。地下3階から地上4階までがそのエリアで、5-6階には映画館の「京站威秀影城」、そして5-7階には五つ星ホテル「君品酒店」が入っています。

そのアクセスのよさは長距離バスはもちろんのこと、台北駅とも地下1階から直結しているので、MRTや新幹線などすべてにダイレクトアクセスが可能です!しかも中山駅からも地下道が通じているので、雨に濡れずに訪れることができ、バイク専用駐車場には1000台、車専用には600台、自転車専用駐車場に至っては店内にもあります。直接乗り入れができてしまうので、どこから来ても便利です。

開放的なデザインは台湾人デザイナーの手掛けで、こちらのおモールは“オシャレ・エコ・サイエンステクノロジー”が融合した「食・装・趣・遊」の新拠点になることを目指しています。

陽光商圏

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四平街陽光商圏は、昔私が銀行で働いてた時近くにある商店街です。MRT松江南京駅の出口7から徒歩1分ほどのところにあり、以前はアクセスがあまり良くなかったのですが、2010年にMRTが開通しましたので、ぐっと行きやすくなりました。商店街は地元のマダムやOLでよく通る場所です。私も昔昼ご飯は必ずこの辺で済ませました。この近くには國賓長春影城という映画館もあり、仕事終わった夕方から夜に映画を見るために商店街を通りかかることがあるのです。ただ夜になるといつも人出はまばらだったので、この活況には私にすごく苦手です。四平街陽光商圏があるこの一帯は、銀行やオフィスビルが多く立ち並ぶオフィス街で、平日の正午から14時までのランチタイムと、退社後の夕方から夜にかけてが人出のピークになります。 女性会社員をターゲットにしている洋服やアクセサリー、小物、下着から家庭用品、さらには子供服まで女性が必要とする商品が多く揃って、会社員は帰り道でとても楽しいことです。

醇品雅集

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門をくぐるところで入ると期待は裏切られていないことを確信しました。有名茶芸館や茶器店で必ず見かける作品の数々が集結されてショールームになっているフロアの両側にはあります!この小鳥に金魚ちゃんや石榴や桃、山水…、会いたかったぁという作品はたくさんあります! 作品はすべて1000℃以上の高い温度で焼かれた磁器です。どれをとっても使いやすそうなラインと親しみやすくてかわいい絵柄に、思わず手に取って頬擦りしたくなりますね。 陶芸の街鶯歌に窯を構えていて、今までは工場と卸売り中心だったのですが、醇品ファンの期待に応え、現住所にショールームを作ったのはつい最近のことです。遠いところから訪ねてきて、やっとたどり着いた人たちはたくさん購入されていくそうなお店です。奥様に絵付けしたばかりの茶杯と上付けして焼いたものを見せてもらって焼きあがると水分も飛んで元の大きさから15%縮小するそうです。こちらをお土産にしたら絶対外れないと思います。

十字軒

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日本に帰る前にお土産の店をネットで調べたらこちらに来ました。この店はお供えで使用するものや漢方のような香りがする福寿糕やパッケージに寿印が入った麺線、また路上や廟の拝拝シーンで見かける真っ赤な色をしたマントウ、發糕など子供の時よく食べました。見れば見るほど懐かしく感じます。結婚式のお祝いで配る囍餅も売られて、日本人の口に合うかどうか確認できないため何を買うの暫く考えました。後は亀をかたどった糕仔亀や羊や豚の形をしたお供えものなどもあり、子供の時しか見たことない食べ物は出て気分もうれしくなりました。日本ではなかなかお目にかかれないそれらは台湾らしさを味わうことができて、主人も見ているだけでおもしろく感じました!

とても素朴な雰囲気の街のお菓子屋さんといった感じで最後はお土産に桃パンを購入しようと思って行ったのですが、結局おやつをいろいろ購入して、といっても甘い物が苦手な私は一口酥を大変お気に入りです。

雷諾瓦拼圖文化坊

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こちらのお店「雷諾瓦拼圖文化坊 Renoir puzzle」というパズルを売ってる店です。昼も夜も学生で賑わう師大夜市からほんの少し離れただけなのに、夜市の喧騒が嘘のような落ち着いた佇まいです。台湾全国に約30店舗を展開していますが、こちらの師大店が本店の位置として付けられています。オーナーの黄麗娟さんが第一号店として師大店をオープンさせたのは25年前のことでしたが、あの時私も中学生でこの店を通ったことあるかもしれません。幼い子供を育てていた黄さんは、子供たちと一緒になって楽しめるジグソーパズルの魅力に取りつかれて日本はもちろん、ヨーロッパや台湾のパズルを扱う店舗を自分で開きたいと願うようになり、その夢が実現したのが今のお店です。なぜこの場所を選んだというと当時、黄さんは幼い子供を抱えて働くママさんがなるべく自宅から近いところ、ということでこの場所が選ばれたそうです。商品はカップルで撮影したものや記念日、ペットや赤ちゃんの写真が持ち込まれることが多いそうで、恋人や家族との写真が、世界で一つだけのパズルになって壁に飾られることもできますよ。