emmaAparty

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軒先に腕組みした猫ちゃんがこの店のシンボルです。ちょっとふてくされているようですが、よく見ると右手はピースをしているというおちゃめさの状態です。この猫ちゃんは店内にもいるのでご自身で手をチェックしてみてくださいね。時には左手でピースしていることもあります。emmaApartyはデザイナーのEmmaさんが手がけている個性派ぞろいの動物ちゃんのお店です。それぞれにストーリーがあるのですが、一番人気なのは仕事に行きたくないシリーズだそうでとても面白いです。どの動物も気だるい表情を浮かべ、まるで自分がそのものです!Emmaさんが作り出す動物達が働いてるものの気持ちを体現してくれているようで、見れば見るほど愛おしくなっちゃって購入してしまいます。気軽にお店に入ってゆるい雰囲気をぜひ楽しんでください。

店内はTシャツが中心ですけど文房具などのプチプラ商品も満載です!また、アクセサリーはひとつひとつEmmaさんが作ったもので、ひとつとして同じものがありませんが、好きなものを見つけたら早く手に入れてください。

子村荘園

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お店の前の看板は植物が覆いかぶさり、ついたばっかりで全然目立っていません。本当にここが今話題のお店かなと半信半疑になりながら、店の中に入ってみました。店内には一人もおらず、店内のミニ池で泳ぐ金魚ちゃんだけが私たちを迎えてくれました。そしてこんにちはと声をかけてみると、中からマスクと作業着を着たスタッフさんは3人が笑顔で出て来てくれました。みなさんは中で作業中だったようです。店内に入って人がいない時は大きな声で呼びかけてみたらいいですよ。

金魚ちゃんティーバッグ以外にも他のものを売っているそうです。なんとかお茶屋さんではないんということです。聞いてみるとこちらは台湾では最近よく聞く文創と呼ばれるジャンルの会社らしいです。

毎年新たなデザインを発表して、2013年9月に公開したのがこの金魚ちゃんティーバッグは瞬く間に人気となり、生産が追い付かず、きちんとした発表会が行われたのが2014年6月です。予約1カ月半待ちとも言われる金魚ちゃんティーバッグはその魅力は大変あるらしいです。

国家文創禮品館

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國家文創禮物館の特徴はなんといっても品揃えが豊富なことです。台北のみならず台湾各地の特産品や民芸品を取りそろえていて、その数はなんと約6万種類もあります。一軒ですべてのお土産が買えるといっても過言ではないでしょう。

こちらは60年の歴史を持つ財団法人「台湾手工業推廣中心」が運営する公営のお土産屋さんなので、値段や質において騙されるというようなことは決してないと思います。そして安心して買い物が楽しめます。
台湾の歴代大統領や原住民、ビンロウ売りの女性などユニークなデザインでクスっと笑ってもらえるお土産はたくさんあります。市価よりも特別安いということはないですが、 台湾ビールとか、からすみとかの、一部の飲食品を除き、 台湾の代表的なお土産は、かなりそろっていて、他のところに行かなくてもいいくらいです。
もちろん、食品ならスーパーや食料品店、お茶ならお茶屋、雑貨なら雑貨店など 品物の種類ごとに比較すれば専門店にはもちろん勝ってないですがが、 いろんなお店を回る時間がなく、さまざまな品を一度に調達するなら結構いいお店ではないでしょうか。

上乾元参薬行

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古くていろんな匂いがある迪化街の中にはいろいろなお店があり、前回帰ったとき何回もふらふらとここへやってきたのです。いつものごとく南京西路X迪化街でタクシーを降り、ここから歩いていきます。永楽市場を右に、風情ある迪化街郵便局を左に、あのご利益がある月下老人がいらっしゃる城廟はあちらであります。台湾の人は漢方で、体調を整えるという習慣があるために女性の生理痛持ちの人は、四物湯をよく飲でいます。私も若いごろから母に準備してもらって生理の前後を飲みました。これを飲み続けていると、生理中も毎日が楽に過ごせるそうです。肌もきれいになります。
「四物」というので、基本的には當歸、川芎、白芍、熟地の4種なんです。通常はこれらに車前子、仙査、陳皮、桑葉、黄耆、烏梅、決明子、甘草に加わっています。台湾人の私にも漢方の名前は覚えられないけど感心するばかりです。四物湯は、女性の場合に生理が終わってから3~5日続けて飲むのがいいと思われています。女性向きの漢方ですが、男性も飲めますよ。なので男性の場合は「養肝」です。

点子食品

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乾物、布問屋、恋愛の神様という月下老人様などとして知られる迪化街ですが、地元の人は元より、観光客で朝から毎日にぎやかです。観光客の旅のスケジュールにもきっと組み込まれているエリアなのではないでしょう。お参りや散策した後に欠かせないのがお土産探しですが、たくさんお店がありすぎて正直どこで買ったらいいのかわからないということもよくあります。今日はおすすめしたくて気軽に入れる点子食品という店をご紹介します。経営するのは陳福在さんご夫婦が商品の搬入や品出し、業者さんとの対応でいつも忙しそうに店の中で動き回っています。それでもお客さんを見つけるとさりげなく声をかけて試食をすすめしてくれます。また商品について質問すれば丁寧に答えてもらって、逆に自分で勝手に見るよー的な人にはおしつけがましくない態度です。このエリアで流暢な日本語で商品をプッシュしてくる店や入口付近で客引きされることもなきにしもあらず快適に買い物できます。

一之軒

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パンは各一之軒の店舗で焼いていますが、スイーツは台北近郊の工場で手作りしています。工場からの直送便は一日4、5回あります。私たちお邪魔した数時間の間にも、2回の直送便が来て、出来立てのスイーツを搬入していてとてもいい香りです。ずらっと並ぶパンは、台湾人の好みをしっかり押さえたラインナップにして、一見して台湾らしいものが多い印象です。日本人が見てもどこか懐かしいような気持ちになるかもしれませんね。早速いただいてみました!エッグタルトも台湾で良く見かけるスイーツのひとつであり、サクサクに焼き上がったパイにクリームがたっぷり入っています。甘さがしっかりと抑えられていましたが、焼き立ても美味です。冷凍庫で凍らせてから少し溶かした状態で食べると、中のクリームがアイスクリームのようになっておいしいと店長さんが教えていただきました。こちらに来たらぜひ試してみたいですね♪少しだけお得なセットで売っていますよ。

好時

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事務所オーナーは建築デザインのが趣味で集めた骨董品を展示販売するお店です。とはいっても、やはりこちらは道楽なのか売れても売れなくてもおかまいなし、といったご様子です。古きよき道具を皆に見てもらおうといった雰囲気があふれていて商品は主に日本からです。京都の骨董市や古道具屋さん等をめぐって集めたものですが、どれも美しく並べられ、まるでギャラリーみたいです!
建築家であるオーナーは、ヨーロッパや東南アジア、中国など世界各国を忙しく飛び回る日々だったそうで体を壊してからはペースダウンです。オフィスと住居をここに移して、ゆっくりペースで仕事を続けているそうで、療養を兼ねたこの空間は、元「李甘香」という油屋さんをオーナー自らのデザインでリノベーションしました。民国前26年の建物は、恐らくこのエリアで最も古いものだとかと言われています。2階のオフィスと天井を利用したお茶室も素晴らしい造りです。好きなものに囲まれて、心穏やかに日々過ごしているというオーナーです。ここでは台湾、そして日本の歴史を感じさせてくれるお店でした。

墊脚石圖書廣場

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予備校が立ち並ぶ台北駅付近には文房具屋さんと雑貨屋さんが多いのです。文房具、雑貨、本のすべてを売っている「墊脚石圖書廣場」は地元民からも人気の文房具屋です。今回はこちらで気になる文房具を見てみましたが、この近くでは、台湾のドンキホーテとも言われる「光南大批發」という店でも同じようなものが購入できます。

台湾の本屋さんでも文房具コーナーがあるので、その豊富さと規模は日本とは比較にならないほど大きいのは特徴です。文房具を買うために本屋さんへ行く台湾庶民が多いんです。

気になるふせんを手に取るとほとんどが老舗クラフトデザイン会社でした。「I Marker」というシリーズが人気です。この会社の商品はマステや木製オルゴールなど色んなところでお目にかかっていろいろ買っちゃいました。

一番使いやすいなと思ったのが「勉強中」などと書かれた「ふせん」中国語では「仕方なしだよ」というような意味です。嫌な上司に何か理不尽なことを託されたら、この「ふせん」に書いてこっそり心の中で毒づくこともできそうですね。

点子食品

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迪化街は似たような物を売り、似たような店構えの店がズラリ並んでいます。だから目的のお店を持って向ってもちょっとわかりづらくて、見つけにくいところかもしれなません。あっちへウロウロして、こっちへウロウロなんてこと、いつも台湾に帰ったらよくあることです。今日ご紹介するお店は覚えやすくて、わかりやすい場所にあります。それは永楽市場から霞海城隍廟を通り過ぎ北へズンズンいって、民藝埕を超えたすぐ先にありますよ。

オープンからから3年余り、ご夫婦のこだわりは身体によいものを消費者に届けることです。ご夫婦共にベジタリアンで特に食事に気を遣っていることから、取り扱う商品も年々そのような形になっていったということです。

こちらのオリジナルは黄色いパッケージに入ったドライフルーツやドライベジタブル、ナッツ、チーズなどの乾物があります。提携工場で作られているとか、量り売りはなく、すでに封が閉じられたパッケージ入っています。だから贈り物としてのお土産には見栄えもいいし、安心です。

晶華香格里拉洋服専門店

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香格里拉はLEGENTホテルの入り口の左側にある店です。陳さんの親子が経営しているお店です。中に入ると日本人のお客さんがいましたら、必ず「いっらしゃいませ」と日本語で案内してもらえます。壁にもいろいろなお客さんとの写真撮影を張ってあります。確かにいろいろな国の人が入ってきて確かにインターナショナルなお店らしいです。

ワイシャツは900元、スーツ一着11500元、チャイナドレス一着8500元~という値段で提供しています。ワイシャツは800種類もありますので、お好みで自分に合うものを選べます。

シャツなら日本でも作れると思いますが、今回はチャイナドレスを頼みました。伝統的な一着であり、披露宴やパーティの場合にも使えるために少し高めにいいものを作ってもらいました。

出来上がったらちょっと時間がかかりますけど、自分のサイズにぴったりの一着は作ってもらえるので本当にうれしいです。これから日本に帰ってもさまざまな場合で使わせていただきます。